【海の日間近】海水浴で気をつけたいコト3選&防犯対策!

 

もう夏本番といってもいい暑さが毎日続いていますね。各地ではすでに海開きをしている所も多いのではないでしょうか。そして、この暑さから逃れるように、週末は海水浴だ!といった人もいるかと思います。そこで、今回のMoly.jpは、海の日が間近に迫るということで、海で気をつけたいコトとその対策をご紹介したいと思います!

 

<海の日とは>

知っていましたか?毎月何かしらか祝日があると思っている方、実は6月は祝日がないのです。5月のGWが終わるとしばらくは祝日がなく、次の祝日はなんだろうと待っていると、訪れるのが「海の日」なのです。

では、海の日はどのような想いが込められた祝日なのでしょうか?

海の日は、1995年(平成7年)に制定され、1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つである。制定当初は7月20日だった。2003年(平成15年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、7月の第3月曜日となった。

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条では、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省によると、「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」という。

Wikipedia「海の日」より引用 

 

<海水浴に潜む危険は?>

「海の日」の由来を知れたところで、本題に入りましょう。
夏と言ったら、海水浴が楽しめるとワクワクしている人も多いと思いますが、海水浴をめいっぱい楽しむ為には危険が潜んでいるということも知っておかなければいけません。

では、海水浴にはどんな危険が潜んでいるのでしょうか?

①浜辺での水着の盗撮
②海の家の更衣室&シャワールームでの盗撮
③置き引き

海水浴場という所は屋外です。つまり、不特定多数の人の出入りが自由な場所とも言えます。そのような場所ではどのような人が不審であるかを判別するのは難しいです。そのため、常に警戒しておくことも必要です。

 

<海水浴を楽しむ為の防犯対策とは?>

それでは、上記で述べた危険に対する対策を見て行きましょう。

①浜辺での盗撮対策
→周りをじっくりと見渡す!

なんとも「当たり前のことを!」と思いますが、海水浴を楽しんでいると、夢中になってしまうことがあると思います。しかし、楽しんでいて注意が向いていないところを盗撮犯は狙っているのです。
そのため、時折周囲をじっくり見渡してみましょう。大勢の人がいる中をキョロキョロと見渡しても、危険を見逃してしまうことがあります。時折、周囲をじっくりと見渡して、少し不自然な動作をしている人がいないか、海水浴に似つかわしい格好をしていない人がいないかを確認するようにしましょう。

 

②海の家の更衣室&シャワールームでの盗撮
→更衣室やシャワールームに入る前後は要チェック

今では、男女でシャワールームが別の海水浴場も多いかと思いますが、例え別々だとしても要注意です。個室に入る前にまず誰かが付いて来ていないかを見ましょう。また、入ったあとは、周囲に不審なモノが(あるべきものではないもの)が置いてないか、壁などに不自然な穴が開いてないかを確認しましょう。もし、建物の構造上、扉の上下に隙間が空いている場合は、何かを差し込まれていないかも、時折確認しながら利用しましょう。

 

③置き引き
→コインロッカーを積極的に利用しましょう

海水浴場にもよりますが、コインロッカーの値段が高いところがあります。そのため、預けるのがもったいないと考える人もいると思います。しかし、置き引きにあって全てを失う方が、もっと損失が大きいです。常に自分の荷物に目を向けて遊んでいるつもりでも、ずっとは難しいです。そして、その少しの隙を、置き引き犯は狙うのです。ですので、貴重品は必ずコインロッカーに預けるようにしましょう。

もしも、お金やスマホを持っていたい場合は、防水ケースを利用し、首から下げておくようにしましょう。

 

<番外編−海でのアルコールの飲み方−>

「夏だ!海だ!ビールだ!」のように、夏は特に気分が舞い上がる季節だと思うのですが、そこで気をつけたいのが「お酒」の飲み方です。

海の家でお酒を飲んで、隣りの人と意気投合しちゃうといったことがあるかと思います。もちろんそれで、楽しく飲んで帰れれば全く問題はないのですが、気をつけなければいけないこともあります。

 

それは「レイプ・ドラッグ」です。

レイプ・ドラッグとは、飲料の中に睡眠薬や抗不安薬を混入させ、服用した相手の意識や抵抗力を奪って性的犯罪を行うために使われる薬のことをさします。

知らないうちに自分の飲み物にレイプ・ドラッグを混入させられないためにも、以下の対策をしましょう。

①飲み物は自分で買うor自分で受け取る
②飲みかけのまま席を離れない
③お酒は適度の量にする

「お酒」の飲み方と書いていますが、必ずしもお酒の中だけにレイプ・ドラッグが混入させられるわけではありません。ソフトドリンクでも可能性はあります。そのため、知らない人と飲むことになった時は、必ず気をつけましょう。

 

<まとめ>

いかがでしたか?

夏は暑い分、楽しいことがたくさんあります。
そのため、楽し過ぎて防犯がそっちのけになってしまうこともあります。
しかし、夏を思う存分楽しむには、しっかりとした防犯対策が必要なのです。

安全に楽しく海水浴を楽しむためにも、夢中になりすぎず、

「周囲をしっかり見渡す」ことを忘れないでください!!

 

 

執筆者:グエンハー ナムフォング

 

 

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