Moly.jp

「Sweet & Spicy 」女性向け防犯メディア

【永久保存版】 これさえ読めば丸わかり!女性一人暮らしの防犯対策

calendar

reload

【永久保存版】これさえ読めば丸わかり!女性一人暮らしの防犯対策
テレビでは防犯対策の特集、ホームセンターでは防犯グッズコーナーなどを目にした事がある人多いと思います。しかし、実際にしっかりと防犯対策、防犯グッズを揃えている人はどのくらいいるでしょうか。

「当たり前にわかっていることだから」、「自分の家に限って事件に巻き込まれる事なんてない」などと思っている人は多いのではないでしょうか。

そこで、この特集では簡単に実践できる一人暮らしの防犯対策を18個を、場面ごとにご紹介します。

〜帰宅時の防犯対策〜

では、まず帰宅している道のりでの心得をお伝えします。

1)「ながら行動」は絶対にダメ


Designed by Freepik

みなさんは帰り道、何かを「しながら」帰っていませんか?

最近は、「歩きスマホ」という言葉をよく耳にします。ほとんどが駅のホームでの注意喚起ですが、一般道路でも歩きスマホを止めましょうと聞こえてくるようになりました。駅のホームという人と電車が多く行き交う場所、または交差点などの人の行き交う場所で特に止めましょうという声があります。誰かにぶつかってしまったり、はたまた気づかずにホームに転落してしまったり、そういった事故が目立っているのからです。たしかに、大勢の人が居るなかでの歩きスマホは危ないです。しかし、大勢の人が行き交う場所だから、歩きスマホがいけないのではありません。

人の少ない、夜の帰り道も危ないのです。「帰り道だし、ほとんど人は歩いていないから大丈夫!」なんて思っている方いませんか?

歩きスマホは人や物と接触しちゃう恐れがあるため、危ないのではく、意識が全てスマホに注がれ、周りのことを感じ取れなくなることが危ないのです。つまり、人にぶつかるのではなく、人にぶつかるまで何も周囲を察知できなくさせる行為が「ながら行動」の危険な点なのです。

そのため、夜の帰り道で人が少ないからといって、人とぶつかる訳じゃないから大丈夫ではないのです。もし、あなたが歩き歩きスマホに集中しているとしましょう。きっとあなたは、あなたの後方を静かに歩いてくる人に気づけません。むしろ前方からだとしても気づいていないでしょう。何も警戒せずスマホに注視しているあなたは、不審者にとってとても狙いやすい標的になってしまうのです。

また、歩きスマホは危ないから、スマホは使わないで音楽を聞きながら帰っている「ながら音楽」をしている人も、同じくらいに要注意です。

「周りを見ているから大丈夫」ではないのです。音楽を聞いているという事は、音楽以外は周りの音が聞こえないということです。周りは見えているけど、些細な音や気配は耳を塞いでいたら感じることはできません。目は周りを見ているけど、耳は塞いでいたら意味はないのです。しかし歩きスマホをしながら音楽も聞いている人をよくみかけます。この場合が何よりも危ないです。全ての注意力を奪われてしまっているのです。

もし不審者が静かに後ろを歩いて、足音を消していたら、あなたは気づける自信がありますか?

また、もし足音だけでなく、もしあなたがひったくりに狙われていた場合、遠くから来る自転車や原付バイクの音もおそらくちゃんと聞こえていないでしょう。ひったくりそのような人を狙って瞬時に犯行をするのです。人はとっさの事にはちゃんと反応できません。気をつけていても反応できないことがあります。無防備ならなおさら反応できません。

女性の一人歩きで襲われる事件では、このような「ながら行動」をしている人が襲われやすいです。自分の身は、自分で守ってください。「ながら行動」は何一つメリットがありません。今日からすぐに「ながら行動」をやめましょう。

 

2)帰り道は「ルートを変えましょう」

もしあなたがいつも同じような時間帯に、同じ道を歩いて帰宅していたとしたら、ルートを変更して、帰るようにしましょう。そして、あなたが一人暮らしだとしたら、なおさら頻繁にルートを変えて帰るようにしましょう。

不審者はどこで標的を定めているかわかりません。しかし多くの場合、駅から家までをつきまとっています。あなたがもし、毎日同じ時間に駅を出て、同じルートで帰宅をしていたら、不審者はすぐにあなたの家を特定できてしまうでしょう。家を特定され、一人暮らしだともし何かしらかの拍子で、知られてしまったら、危険です。できるだけ、定期的に帰宅ルートを変更するようにしましょう。

 

3)「近い」ではなく「明るい」を選びましょう

例えば、「暗いけど人通りが少ないけど家まで15分」という道と、「明るいし人通りも多いけど家まで30分」の道があるとします。あなたはどちらを選びますか?

後者を選ぶようにしてください。「近くてすぐ着く=安全」ではありません。距離が近くても、暗くて人通りが少なければ、危険が多いです。いくら家への近道だとしても、その道中で何かに巻き込まれしまった時、暗く人通りが少なければ、気づいてもらう事も助けを求めることもできません。実際に家から10分の距離の間で犯罪に巻き込まれた事件もありました。近いが必ずしも安全ではないのです。

帰宅時は、遠回りになったとして、できるだけ人通りの多い、街灯がある道を通りましょう。

また、帰りが遅くなってしまった場合は、躊躇わず、タクシーなどの公共の乗り物を利用して帰宅しましょう。女性の性犯罪は夜22時以降に多く集中しています。仕事や飲み会帰りなど疲れているときはは、なおさら注意力が低下しています。タクシー代が高いからと言う理由で乗らないで、何か被害に遭ってしまったらどうでしょう。タクシー代より、あなたの安全の方がはるかに大事です。遅くなる時はできるだけ、歩くのは控えましょう。

 

4)駐車場や駐輪場を通るときも警戒


Designed by Freepik

暗い道を通るのはもちろん危ないですが、それと同じくらいに駐車場や駐輪場を通る時も周囲を警戒しましょう。駐車場や駐輪場も暗いところが多いです。また死角も多く、不審者が隠れたり逃げたり、連れ込んだりするには格好の場なのです。そのため、駐車場や駐輪場を通る時はもちろんですが、利用している場合は、自らそこに行くので十分に注意してください。

 

5)通話をしながら帰らないが、これから帰るの「電話のフリ」はする

さきほど「歩きスマホ」をしないようにと言いました。ですので、もちろん通話もよくないです。たまに怖いからと、帰り道に電話をすると聞きます。たしかに、電話の向こう側で誰かが居てくれると思うと安心します。しかし、こちらも先ほど同様で、話に夢中になってしまった場合、周りへの注意力が鈍くなります。その隙を、不審者が狙っているかもしれません。たとえ電話相手が急なあなたの異変を気づいてくれたとしても、相手はすぐにあなたを助けに行ける距離に居るとは限りません。通報はしてくれるかもしれませんが、ちゃんとした住所をいえるとも限りません。なので、帰宅中の通話の「ながら」もやめましょう。

しかし、電話が効果的なこともあります。それは電話の「フリ」です。もし、あなたが誰かに付けられているなと感じたら、電話をだして「(家族の呼んで)あ、もうすぐ家着くよ!」「○○○を買ってきたから一緒に食べよ!」など、自分がもうすぐ一人じゃない場所に帰る事をアピールしましょう。自分は一人暮らしではないことを不審者に知らせましょう。

 

6)「大声」・「防犯ブザー」・「通報」の3本柱

最後のポイントはこちらの3つです。被害に遭わないことが何よりもいいのですが、どこで誰が潜んでいるかわかりません。もし万が一、被害に遭ってしまったときにはこの3つを覚えて、ぜひ実行に移してください。とっさの状況時、怖くて何も出来ないかもしれません。ですが、出来る限り「大声」で助けを求めてください。もしもそれが出来ない状況だったら、「防犯ブザー」を鳴らしてください。防犯ブザーがあまり普及していないように思いますが、いつどこでどう役に立つかわかりません。決して高くないです。一人暮らし、一人歩きの方には、ぜひではなく、必ず持ち歩いて欲しいです。そして、最後に「通報」です。「不審な人がいたけど、何もされてないから…」や「ただの露出狂だし」ではないです。たとえ些細な事でも、怖い思いをしたならすぐに通報しましょう。または、交番に駆け込みましょう。もし、あなたが運良く被害に遭わなかったとしても、あなたの通報でその不審者の次の犯行が食い止められるかもしれません。

また、もし被害に遭ってしまった場合もそうです。被害に遭ってしまった自分が悪いと思わないでください。恥ずかしいとも思わないでください。必ず警察に被害届を出しましょう。あなたが我慢しなきゃいけないことはないのです。

この3本柱を頭の隅にでもいいので、覚えておいてください!

 

〜帰宅後の防犯対策〜

それでは次に、一人暮らしの帰宅した後の心得をお伝えします。

1)なにがなんでもすぐ「鍵を締める」

Designed by Freepik

一人暮らしでは、これが基本中の基本です。

「すぐそこのコンビ行くだけ」「宅配ポストに荷物を取りに行くだけ」など、もしかしたらたったの1分だけ家を無施錠のまま、家をでたとします。しかし、見張っている犯人からしたら、たった1分でも犯行をするには十分すぎる時間なのです。そして、家を空けるときに無施錠だから犯罪に巻き込まれる訳ではありません。家にいるときの無施錠も禁物です。

家に居るから泥棒は入ってこないだろうではありません。一人暮らしの女性の場合、侵入強盗だけでなく、性犯罪に繋がる可能性があります。家に居るのに、気づいたら犯人が侵入してきていて、襲われてしまった事件もあります。「一階に住んでいる訳じゃないし、オートロックだし」といって、鍵をかけないのは、本当に危険です。扉も窓も油断は禁物です。

夏場だからといって窓と扉の開けっ放しはやめましょう。
鍵は開けたら閉める。あとで閉めるではなく、すぐ閉めるです。
後でと思っている間に、魔の手がすぐそこにきているかもしれません。

 

2)出先から帰ってきたらすぐに明かりを「つけない」

一人暮らしの場合、ほとんどの人が帰宅時にすぐ自分で家の明かりをつけるでしょう。しかし、そのすぐに明かりを点ける行為は、犯人やストーカーに「今玄関から入った私の部屋はここだよ!」と教えているも同然なのです。

先にマンションを張り込んでいる犯人や、あなたをストーカーしていた犯人からしたら、あなたの住んでいる部屋を知りたがります。それにも関わらず、付けていた相手が部屋に入るなりすぐに電気を点けていたら、これからそこの部屋を狙いにいこうとなります。

なので、家に帰ってきてもすぐに部屋の電気をつけず、5分や10分ほど時間を置いてから、電気を点けましょう。

 

3)大きな声で「ただいま!」

一人暮らしの場合、家を出るときに「いってらっしゃい」や「ただいま」って言いませんよね?

この声かけがないだけで、犯人は相手が一人暮らしであることを察知するのです。
一人暮らしだってかまいません、大きな声で「いってらっしゃい」と「ただいま」を自分で言いましょう。自分は一人暮らしじゃないという事をできるだけアピールしましょう。

 

4)表札には「フルネームを書かない」・もう一人名前を「たして書く」

一人暮らしでアパートやマンションに住んでいる方、家の表札はなんて表示してますか?

最近は書かない人も多いのでしょうか?しかし、たまに見かけるのが、表札に可愛くフルネームを書いている人です。可愛く表札を飾る事は気分が上がるかもしれませんが、防犯の面からすると、とても危険な行為です。可愛く表札をデコレーションするということは、女性が住んでいると推測されるかもしれません。それなのにフルネームで名前を書いたら、もう自分から私は一人暮らしの女性だと堂々と言っているようなものです。

一人暮らしで表札を書く際は、「名字だけ」書いて「質素に」素朴に書き「もう一人違う名字」をたして書くようにしましょう。こうすることで、住んでいることが女性である事を隠し、名前をもう一つたせば一人暮らしではなく二人暮らしだと思わせることができます。

 

5)エレベーターは「一人」で乗りましょう

一人暮らしでマンションやエレベーターのついたアパートに住んでいるとき、階段ではなく、エレベーターを利用していますよね?

実はエレベーター内の性犯罪は少なくないのです。住んでいる住人をみな把握していたら少しは安心感があるかもしれませんが、そんなことを把握するのは難しいでしょう。女性専用のマンションの場合だと、男の人が乗っているだけで不審です。しかし、男女共有の場合は違います。知らない人と密室のボックスの中にいて、何かをされたとき、助けを求めるのは難しいです。なので、エレベーターに乗る際は一人で乗るようにしましょう。自分が乗り込むときに相手が先にいたら、エレベーターを先に行かせましょう。自分が乗っていて相手が乗り込んできた場合は、先に降り次のエレベーターを待ちましょう。

できるだけ、エレベーターは一人で乗るか、大勢で乗ることを心がけましょう。

 

6)エレベーター内の正しい「立ち位置」

みなさん、エレベーターに乗るとき、どこに立ちますか?

もしエレベーターに他の人乗って居た場合は、他の人の邪魔にならないように立ちますよね。しかし、もし自分が1番最初に乗ったらどうでしょう。階数を押すボタンの前に立ちますか?それとも、押したらエレベーター内の後方に立ちますか?

正解は、階数を押すボタンの前でなおかつ、横向きで壁に背を向けて立つことです。これが、ベストな立ち位置です。なぜかというと、ボタンを押してその場に立っていたとしましょう。ボタンの前に立つはいざという時、緊急ボタンをすぐに押せる位置に居るので良いのですが、背後を気をつけることはできません。乗ってきた人が背後に居る場合、すぐに相手の行動をつかむ事はできないので、相手に背中を見せる乗り方はやめましょう。

また、エレベーターのボタンを押してから、エレベーターの後方に乗るのも、先ほど言った緊急ボタンをすぐ押せる位置に居れないということになるのでやめましょう。エレベーター内は防犯カメラ設置してある事が多いにも関わらず、犯罪が起きています。エレベーター内でも安心せず、警戒心を持ちましょう。また、不審な人だなと思ったら自分の家の階のボタンを押さず、上下の階のボタンを押して、自宅を知られないようにしましょう。

 

次に屋内の防犯グッズと防犯対策を見てみましょう。

一人暮らしの事件被害をみてみると、
家を空けている時はもちろんですが、就寝時を狙った犯罪も多く起きています。
家を空けているときも、家に居るときも安心できるような防犯対策をしましょう。

1)簡単「センサーライト」で家をピカーンと防犯

いざ強盗や忍び込みをしようと思っている犯人にとって、侵入しようとしている家は外から見えにくく、暗いのが好条件です。そのため、犯人はセンサーライトをとても嫌っています。人感センサーを搭載したセンサーライトであれば、人が近づいただけでライトが点きそれだけで、犯人を家に寄せ付けない効果があります。

一人暮らしの場合、戸建てに住んでいることは少ないと思いますが、マンションやアパートのベランダにセンサーライトを付けることで、忍び込みだけでなく、下着泥棒にもとても効果的です。

忍び込んでくる体勢をとらせるまえに、家の前で追い返せるセンサーライトを取り付けましょう。

 

2)「防犯ガラス」で衝撃に強い家に

犯人が侵入強盗をするとき、どこから侵入するか知っていますか?

警視庁からのデータで平成28年の「住宅対象侵入窃盗の発生情報」住宅対象手口の侵入口はなんと窓が“59.4%”と半分以上が窓からの侵入でした。そして、住宅対象手口の侵入手段として、ガラス破りがなんと“32.5%”という数字でした。

1番の侵入手段は無締まりの“53.6%”でしたが、それに次いでガラス破りが犯人の侵入手段として挙げられているということは、ガラスを頑丈にすることが防犯対策になるという事がわかります。そこで登場するのが防犯ガラスです。

防犯ガラスは簡単には割れません、割れないという事は、犯人は窓を割るのに時間がかかってしまいます。犯人は、できるだけ短時間で犯行を終わらせたいので、割れにくい防犯ガラスだった場合、最後まで犯行をせず諦めます。

しかし、一人暮らしで防犯ガラスを取り付ける場合、少々値段が高いため、変えられない方もいるでしょう。そんなときは、安価な防犯フィルムを代用する方法もあります。防犯ガラスより効能は下がりますが、現在の窓の上に防犯フィルムを貼るといった簡単さと安さ、一人暮らしの方や防犯ガラスにはまだ手が出せない方には、ぜひオススメです。

 

3)隠し扉ならぬ隠し鍵「補助鍵」で泥棒撃退

特に一人暮らしの女性には取り付けも工事不要で簡単な物が多いので、補助鍵を付けて欲しいと思います。この補助鍵がどういった物かと言うと、窓や扉に合った補助鍵を部屋の内側から付ける事によって、外から鍵を壊そうとしたときに一個壊しても開かない。つまりもう一つ開けなければならない、それなのにどこに鍵が設置されているかわからないから時間がかかる。時間がかかればかかるほど、犯人は侵入を諦めてくれます。

そして、補助鍵も一人暮らしに優しく、手が出しやすい値段のものが多いです。家の窓類にはぜひ補助鍵を付けることをオススメします。

 

4)家の番犬「防犯カメラ」で威嚇

一人暮らしのみなさん、防犯カメラと聞いて、何を思いますか?
「取り付けが難しそう・高そう・一人暮らしだし防犯カメラなんて必要ないでしょ」と思っていませんか?

たしかに外で見かける防犯カメラはゴツゴツしていたり大きかったりするイメージがありますが、いま家庭用に販売されている防犯カメラはコンパクトで、なおかつ取り付けもとても簡単です。そして家庭用といっても、戸建てだけではなく、アパートやマンションでも使えるものが今は沢山あります。また、今の防犯カメラの多くは、スマホと連携させることが可能なので、リアルタイムで自分の家の状況、またはペットの様子もみれます。

一人暮らしの防犯はもちろんのこと、一人暮らしでペットを飼っている人には、とても心強い味方になる防犯カメラはオススメです。

 

5)下着は必ず「部屋干し」

部屋干しの匂いが嫌だ、と洗濯物を外に干していませんか?たしかに、タオルやシーツなどは部屋で干していると、干した感がないです。大きな寝具やタオル類は外干しでもいいと思います。ですが、衣類は出来るだけ部屋干しにしましょう。そして、下着類は絶対に部屋干しにしましょう。下着なら下着泥棒がいるから部屋干しの方がいいとわかるけど、なぜ衣類までも部屋干しの方がいいのでしょうか?

それは、女性の一人暮らしの場合、干す服は必然とすべて女性の洋服です。たとえ、下着を外に干していないからといって、干し竿がすべて女性の洋服だったら、ここの家は女性の一人暮らしだとバラしてしまっているだけなのです。仮に、防犯として男性物の下着を一緒に干したとしましょう。しかし、それが下着だけで洋服は女性ものだとしたら、下着泥棒も防犯対策だと気づきます。女性の一人暮らしだとまずは知られない事が大事です。

たまに、女性用の下着を干す場合、男性用の下着も一緒に干しているから、外でも大丈夫と耳にしますが、一緒に干していたところで、女性の下着は盗まれます。一緒に干しているから盗まれないという事はありませんし、「私の下着なんて盗まれない」ということも絶対にありません。また、1階に住んで居る人が、下着泥棒に狙われると思われがちですが、下着を盗まれている人は、必ずしも1階に住んでいるわけではありません。2階に住んでいる人も、3階に住んでいる人も盗まれるのです。1階じゃないから、と安心しては行けないのです。ですので、下着類は必ず部屋干しにしましょう。

 

6) カーテンはシンプルに、そして「2枚重ね」にしましょう


Designed by Freepik

一人暮らしを始めるとき、家具選びや、カーテン選びは楽しみの一つですよね。もちろん、色の好みはそれぞれですが、部屋の印象を明るくするためにカーテンの色をパステルカラーにする人が多いのではないでしょうか。しかし、ここでも気をつけなければいけないことがあります。

それは、あまりにも女性だとわかってしまうようなカーテンです。極端な例えですが、淡いピンクにハートマークの柄のカーテンなどです。ほとんどの人がもし、この部屋を外から見かけたら、きっとこの部屋は女の子が住んでいるのではないだろうかと想像すると思います。なので、できるだけ外から見える時のカーテンは、シンプルなものもしくはユニセックスな物にした方が防犯に繋がります。

また、カーテンは一枚ではなく、レースカーテンも一緒につけて、2枚重ねにしましょう。天気がいい日は、カーテンを開けたいですよね? しかし、カーテンを開けてみると、部屋の中にいる本人は気づきにくいですが、外からは思いのほか丸見えなのです。しかも、もしそれが1階に住んでいたとしたら…嫌ですよね。日差しを家の中に取り込みたいけど、カーテンをおおっぴらに開けるは、危ない。なので、カーテンは2重にしましょう。外は厚手の従来のカーテンを使用し、内側はレースカーテンにすれば、日差しも感じられますし、なおかつ外からも中をじっくり見られてしまうようなことは防げます。

もし、レースカーテンでも心配な人は、ミラーレスカーテンをオススメします。ミラーレスカーテンは最近、人気を集めているのですが、普通のレースカーテンよりも、より透けて見えないような構造になっているので、防犯に最適です。

外から一人暮らしの私生活を見られるのは怖いです、ぜひしっかりとしたカーテン選びをしましょう。

 

まとめ!

これだけは絶対におぼえて欲しいこと。
みなさん、心得覚えられましたか?

・帰宅時はとにかく周囲に警戒をしながら帰りましょう!
(明るい道を通り、歩きスマホやながら音楽はやめましょう)

・帰宅後は背後に誰かいないか確認、一人暮らしじゃないアピール!
(エレベーターは壁を背に、すぐ施錠、ただいまを大声で)

・手に入りやすい防犯グッズが沢山あります、活用しましょう!
(センサーライト、補助鍵など取り付けはどれも簡単)

そして、必ず防犯ブザーを持ち歩きましょう!!!

一人暮らしをしている女性を狙った犯罪は残念ながら、減っていません。
常に防犯意識を持ち、安全に安心して一人暮らしを楽しんでもらいたいので、ぜひ上記が参考になれば良いなと思います。決して、余裕をもたず、常日頃から周りを見るようにしてください。実際には自分の身は自分で守らなければいけません。
みなさんが安全に安心して帰れますように。