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“○○○を悪用した犯罪被害者は16歳がピーク!?”

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昔は、携帯電話を持っているのは大人で、子供たちが持っているのはテレホンカードか公衆電話で使う何十円かの小銭でした。

 

しかし、いま見渡してみると、小学生でもスマートフォンを持ち、使いこなしています。

子供たちの生活の中でもネットが欠かせない時代になったのです。

 

そんな現代で問題になっているのが、子供たちが巻き込まれるネットによるトラブルです。

スマートフォンやコミュニティサイトSNSを悪用した犯罪の被害に遭った子供の数は1652人でした(2015年)。

その中で被害者の年齢は16歳が最も多く451人、13歳以下も226人と少なくはありません。罪種は淫行、児童ポルノ、買春など性犯罪がほとんど。殺人や暴行など凶悪犯罪も40件と決して少ないとは言えません。

 

ピークは16歳:SNSを悪用した犯罪に巻き込まれる子どもたち
http://www.jprime.jp/articles/-/7407
(外部サイト 週刊女性PRIMEへ移動)

 

この記事の筆者はこう述べています。

『ネットはただの道具。使う人の振る舞い次第です。その基準となるのは、自分の周りの人たちがその文章や画像を見てどう考えるのかを想像する感覚です。“インターネット”やそのトラブル対処法については大人も子どもも同じ1年生ですから、親子一緒に学んでほしいですね』

 

そう、ネットもモノなのです。自分の使い方次第で、180度変わってしまうのです。

この記事は16歳がピークと述べていますが、必ずしも子供たちだけが犯罪の対象ではありません。

成人した女性でも、自分撮りしたヌード画像がネットに出回るといったリベンジポルノのニュースをよく聞きます。

 

各世代で、しっかりとしたネットの恐怖と正しい使い方について改めて考えて欲しいと思います。

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