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“監視カメラを欺くメイク!?”

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いつもは、防犯対策や防犯グッズをご紹介していますが、

今回は少し観点を変えてみましょう!

 

こちらのブログでは何度か、防犯カメラの記事についてご紹介しています。

防犯面として防犯カメラを設置して欲しいのはもちろんなのですが、

防犯カメラは裏を返せば、いつでも自分の行動を監視されているということにもなります。

 

何かの犯罪に役立つのは嬉しいですが、

街のいたるところに監視カメラがあるということは、いたるところで自分のプライバシーが公開されているというのも事実なのです。

 

そこで、今回はその監視カメラからプライバシーを守る「メイク」をご紹介します!!

 

メイクで監視カメラを欺くの?と疑問に思いますが、

カメラの顔認識などは、「人の顔の色や形状、基本的に一定の幅はあるものの、均等で整っている」という前提で作られています。なので、画像に映された顔のコンピューターでの解析を特定不能にするには、この前提を覆すようなメイクにすればいいということになります。

 

それが、こちらの方法です↓

 

1. 白い皮膚には暗めの色を、黒い皮膚には明るめの色を

2. 鼻筋の部分を一部、不明瞭にする

3. 目の周囲を一部、不明瞭にする

4. 顔や髪に色のコントラストをつける

5. 頭(髪)の形を不規則で曖昧なものに

6. 顔の左右を不均衡にみえる状態にする

 

これらを元に行ったメイクのサンプルがこちらである。

(画像は「cvdazzle.comIntel」https://cvdazzle.com/より)

 

一見、衝撃的なメイクで、監視カメラを逃れる以前に、とても注目を浴びてしまいそうなメイクですが、これなら監視カメラに顔認識されないのだそうです!

 

かなり斬新ではありますが、少し試して見たい衝動に私は駆られています…

 

 

これから、どんどん防犯カメラ・監視カメラが世の中に普及するでしょう。

他人を監視するということは、自分も監視されているということです。

防犯とプライバシー保護、両方のバランスを考えるのも今後の課題ですね。

 

監視社会を生き抜くためのファッションとメイクが、かなりカッコいい! アート的プライバシー防衛策!!

http://tocana.jp/2015/10/post_7606_entry.html

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