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【番外編】防犯だけじゃなく防災も!1月19日にチェックしたい防災のこと!!

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こんにちは!
Moly.jpはいつも皆さんに防犯対策や防犯グッズを主にご紹介していますが、明日が1月19日、つまり「119」ということで、番外編として消防や防災について今日はご紹介したいと思います!

<1月19日は何の日?>

1月10日は「110番の日」で警察庁が定めた110番の適切な使用を呼びかける日でした。
では1月19日は「119」ということで消防の日と言いたいところですがそうではないのです!

1月19日は「家庭消火器点検の日」なのです。
家庭消火器点検の日は、全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に制定しました。

1月19日が消防の日じゃないからといって、消防関連の記念日がないわけではありません。11月9日が「119番の日」なのです。これは消防庁が1987(昭和62)年に「119番の日」を制定しました。制定年を見てわかる通り、11月9日を消防庁が先に「119番の日」を制定したため、全国消防機器販売業協会は1月19日を「家庭消火器点検の日」として制定しました。

「家庭消火器点検の日」ということで、みなさんもぜひご家庭、もしくは住んでいる集合住宅に置いてある消火器を点検してみてください!

消火器は、使わないことにこしたことないですが、使わないからと言って、ずっと置いておいていいわけではありません。消火器にも使用期限があるので、毎年この1月19日に確認するとわかりやすくていいでしょう。もし万が一、使用期限が切れていたり、消火器がヘコんだり錆びていたりしたら、消火器を取り扱っている専門の業者に引き取ってもらいましょう。

いざというときに、使えないということがないようにしっかり点検しましょう!

<出初式とは?>

1月19日が防災関連の「家庭消火器点検の日」ということでしたが、1月はもう1つ防災関連のイベントがあります。それが「出初式」です。

“出初式とは、日本の消防関係者により1月初旬に行われる、仕事始めの行事である。消防出初式とも呼ばれる。新春恒例行事の一つであり、「出初式」は新年の季語となっている。

出初式の起源は江戸時代の火消による出初(でぞめ)・初出(はつで)であり、現代では消防吏員、消防団員などの消防関係者によって行われる。主催については、各市町村ごとや消防本部・消防組合(一部事務組合)ごとなど地域によってさまざまである。江戸時代から明治時代にかけては1月4日に行われていたが、現代では1月6日の開催が恒例である。

出初式では、一斉放水・避難救助などの消防演習、梯子乗り・木遣り歌などの伝統技能の披露、消防団・消防車パレード、消防職員・消防団員・消防功労者に対する表彰などが行われ、そのほか地域によってさまざまな行事が行われる”

Wikipediaより引用

みなさんはこの出初式について知っていましたか?
以下の写真が出初式の様子です↓


こちらの写真は消防による一斉放水です。こちらの市では水に色がついていて虹のように綺麗な放水でした。市町村によっては、海に向かって放水したりとさまざまなようです。


次の写真は、地元の大工さんが伝統技能として魅せてくれた梯子乗りです。見ている側はとてもヒヤヒヤするのと同時にカッコイイと思わず声が出てしまうパフォーマンスでした。


こちらは消防士さんによる避難救助の演習です。日々大変な訓練をして市民を守ってくれているのがとても伝わりました。

市町村によってはとっても大々的なイベントをしている地域もあり、消防について詳しくなくても、見ていて楽しくなるイベントなので、来年ぜひお近くの出初式に行ってみてください!

<家庭での防災対策>

それでは防災関連の記念日についてご紹介したので、次に防災対策についてご紹介します。
思わぬ火災もそうですが、特に日本は地震が多い国です。突然くる自然災害に対応できるように、常に防災について心がけることが必要です。
では、どのような防災対策が必要なのかチェックしておきましょう。

①家具の置き方

タンスや食器棚などの高さのある家具などは、揺れが起きた際などに倒れないように天井や壁に固定しましょう。

②食料の備蓄

災害時、家は無事でもガスや電気、水が止まってしまう場合があります。その時のために、電気やガスを使わなくても食べれる食料や飲料水を備蓄しておきましょう。

③非常時用の持ち出しバック

②では家が無事の場合ですが、家が被害に遭ってしまった時のことも考えておかなければなりません。家を出て避難する場合は、非常用のカバンを用意しておきましょう。救護セットや水、防寒具や軽食などをひとまとめにし、すぐに持ち出せる場所に置いておきましょう。

④家族内での安否確認方法の共有

災害が起きた時、必ずしも家族が同じ場所にいるとは限りません。仕事先や学校など、家族が別々の場所にいる場合、安否を確認しないといけません。そのためにも、日頃から家族でどうやって連絡を取り合うかを共有する必要があります。しかし、緊急時は電話回線が繋がりにくくなる可能性があるので「災害用伝言ダイヤル」などを使って、安否確認する方法も確認しておきましょう。

—災害用伝言ダイヤルとはー
災害用伝言ダイヤルは、「171」です。「171」に電話をかけると伝言が録音できます。また、伝言を聞きたい家族の電話番号を入力すると、伝言が再生されて、伝言を聞くことができます。

⑤避難場所、避難経路の確認

④と同様、家族との安否確認の方法を共有するのも大事ですが、もう一つ大事なのが、避難場所・避難経路の確認です。いざという時に家族が避難場所を共有することで、連絡がつかない場合でも、避難所で会える可能性が高くなります。日頃から、家族で近所の避難場所や職場・学校周辺の避難場所を確認しておきましょう。

<まとめ>

いかがでしたか?
今回は番外編として防犯ではなく防災についてお伝えしました。
防犯も常に意識しないといけないですが、災害もいつ起きるかわかりません。
防犯と防災セットで、いつなにが起きても対応できるように対策しておきましょう!

 

 

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