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【温泉の日】旅行時に気をつけたい旅行の防犯対策!!!

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暑かった夏が過ぎ、もうすっかり外は秋の匂いがします。これから本格的に秋になり肌寒くなってくると、温泉が気持ちのいい季節になりますね。温泉や旅行など、秋もたくさんのイベントがあるかと思います。そこで今回は、旅行時に気をつけておきたい防犯対策についてご紹介します!!

<温泉の日>

明日、9月9日は「温泉の日」だそうです。
大分県の九重町が、町内に数多くの温泉が点在し「九重九湯」と言われることから、「温泉の日」を制定しました。

今回はそんな温泉の日が近いということで、温泉や旅行での防犯対策をみていきたいと思います!

<国内旅行で気をつけたいコト>

国内旅行と言えば、温泉旅行や海が綺麗な沖縄旅行などでしょうか?海外に行く時は、防犯対策をしておかなければ行けないとよく耳にするけど、国内なら大丈夫でしょ!と思っている人も多いと思います。しかし、国内だから大丈夫ということはありません!!!国内旅行でも、しっかり防犯対策をしましょう。

—温泉における防犯—

国内旅行といったら温泉がつきものというイメージがありますが、みなさんはどうですか?温泉を利用する際に気をつけなければいけないことをみていきましょう。

盗撮

温泉では男湯と女湯は分かれているし、人の出入りもあるし、どうやって盗撮をするの?と疑問に思います。意外にも、温泉の脱衣所などでは、稀に女性による盗撮があります。同性でも、脱衣所で不審な動きをしてたりそわそわしている人を見かけたら、十分に注意するようにしましょう。

ロッカー破り

脱衣場にあるロッカーが鍵をかけているにもかかわらず、破られてしまうロッカー破りという犯行があります。ロッカーがあるからと言って、安心せず、お風呂に行く際は貴重品は部屋に置くなど、脱衣場に持っていないようにしましょう。

—海での防犯対策—

みなさん海に行くとき、荷物はどうしていますか?海で一番気をつけて欲しいのが、こちらです。

置き引き

タオルにくるんで目の付く場所に置いておけば大丈夫と思っていたら、大間違いです!タオルで包んでいても狙っている犯人からすれば、バレています。そして、目の届く範囲といっても、夢中で遊んで居た場合、犯人はその一瞬をねらって取るのです。なので、隠しておけばや目に届くからといって貴重品をそそのまま持ってくるのはやめましょう。

海に行くときは、荷物は取られてもしょうがないと思えるものだけを持っていくようにし、貴重品類は周辺にコインロッカーがあればそこ預けるようにしましょう。もし、携帯や現金を持っておきたいときは、防水ケースなどに入れて、肌身離さず持つようにして、決して浜に置いておくようなことはしないようにしましょう

ー長距離移動でのスリー

旅行や帰省などで長距離を移動するとき、新幹線や飛行機は高いという理由で深夜バスを利用することがあると思います。そんな深夜バスを利用するときに、気をつけて欲しいのがこちらです。

夜行バスでのスリ

バス内でスリが起きた場合、犯人は乗客しかいないからそんなスリなんて起きないと思っていませんか?

実は深夜バスのスリ犯はバスの乗客ではないのです。深夜バスでは、移動距離が長いため、トイレ休憩のためにバスがサービスエリアに寄りますよね。スリ犯はサービスエリアに停まっている深夜バスを狙っているのです。トイレ休憩中のバスは施錠されていません。そのため、乗客を装ってバスに入り込み、スリを働き何事もなくバスを降りて行くのです。深夜バスを利用するさいは、貴重品は肌身離さず持つようにしましょう。寝る時は、貴重品を服のポッケに入れたり、お腹に抱えたりと触られたらすぐに気づくことができる場所に置くようにしましょう。

<海外旅行で気をつけたいコト>

海外旅行でやって欲しい防犯対策は多いですが、今回はこの3つにしぼってご紹介します。

—スーツケースの選び方—

もし初めて海外に行く場合に、新しいスーツケースを買う予定がある人は、プラスティック性の物ではなく、布生地のスーツケースを選ぶようにしましょう。なぜなら、プラスティックのスーツケースだと、スーツケースの持ち主が日本人だと言うことがバレてしまうからです。海外の人からみると、日本人観光客は裕福で、旅行時は多くの現金を持ち歩いてるというイメージがあります。そのため、盗難に遭いやすくなってしまいます。ですので、もし新しくスーツケースを買う場合は、布製品を選ぶようにしましょう。

—カメラを簡単に人に渡さないー

いまでは、自撮り棒(セルカ棒)を持っている人が多いかもしれませんが、もちろん持っていない人もいます。自撮り棒を持っていない人は、海外で景色が綺麗で、それを背景に写真を撮ってもらおうとするとき、周りの人にシャッターを押してもらうことがあると思います。しかし、実はこの何気ない行為が、危険なのです。海外では、記念撮影の手伝いを装って、渡されたカメラや携帯をそのまま持ち去って盗むケースがあります。海外で写真を撮ってもらう時は、もし周囲に同じ日本人観光客がいれば、その人たちに頼むようにしましょう。もしも居なかった場合は、現地の建物のスタッフなど、身分がわかる人にお願いするようにしましょう。

—パスポートを持ち歩かないー

海外旅行で一番に気をつけて欲しいことが、スリです。日本では馴染みのないスリですが、海外ではスリが頻繁に起きています。そのため、携帯やお財布などは肌から離さず持つようにしましょう。観光客にとっては、いつどこで何が起きるかわからないから、貴重品は全部持って行こうとすることがありますが、スリが横行しているところでは、全て持ち歩くことが逆効果になってしまうのです。パスポートやカード類などは、持ち歩かずホテルなどの宿泊しているところに置いてくようにしましょう。万が一のことを考えて、お財布も全部持って行くのではなく、使うカード一枚と現金少しを小銭入れにいれて持ち歩くようにすれば、スリ犯から狙われる可能性は低くなます。

<長期旅行の防犯>

一泊二日の旅行の場合は住人の留守がわからないかもしれませんが、長期旅行となると、周囲に留守が知られてしまうかもしれません。長期旅行が知られた場合に怖いのが、空き巣などの泥棒被害です。長期旅行中に、泥棒にとって好都合な家にならないように、以下の点に気をつけましょう。

新聞などの配達をとめる

郵便ポストに郵便物が溜まっていると、住人の不在がすぐにバレてしまいます。ですので、長期の旅行に出る場合は、事前に新聞や郵便物を停めておくようにしましょう。

トイレなどの小さい窓も全て施錠する

普段は気に留めず閉めないような、トイレやお風呂場、手の届きそうもない所にある小窓など、すべて閉めて出るようにしましょう。こんな小さな窓から侵入されるはずがない、といった窓からも侵入される可能性は十分にあります。

SNSなどで長期の旅行に行くといわない

いまではSNSでさまざまな情報を発信したり、情報を得たりすることができます。旅行に行けることが楽しみすぎて、つい長期旅行に出かけることや、出かけていることまたは帰ってくる日をSNSにあげてしまうことがあるかもしれません。絶対にやめましょう。どこで誰があなたの情報を得て、悪用しようとしているかわかりません。個人情報の扱い方には十分に気をつけるようにしましょう。

自動点灯の照明をとりつける

一定の時間になると自動的に照明を点灯させてくれる、タイマー機能のある照明を室内に取り付けるようにしましょう。毎日同じ時間に点灯されるだけで、住人がいると思わせることができ、泥棒対策になります。

<まとめ>

いかがでしたか?
国内から海外でも使える防犯対策をご紹介しました。

国内でも海外でも共通することは、

貴重品はすべて持ち歩かず、少量で持つこと!!!

ほんの少しの大丈夫で大切なものが無くならないように、
旅行に行く際は周囲を警戒することを忘れないください!