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【パンツの日】Good bye下着泥棒!見直したい下着の干し方!!!

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明日、8月2日は何の日か知っていますか?そう「パンツの日」なのです。そんなパンツの日にちなんで、今日は下着の干し方、つまり下着泥棒の防犯対策をご紹介したいと思います!

<「パンツの日」の由来は?>

「パンツの日」とは…

奈良の下着メーカー磯貝布帛が自社ブランド「シルビー802」の商品名にちなんで制定しました。
後に、大阪の下着メーカー、オグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合わせから、この日を記念日にしました。
この日は、女性が好きな男性にパンツをプレゼントする日とされています。(366日への旅より引用)

パンツの日には、このような由来があったのですね。
男性からパンツをプレゼントされるのは、少し驚くかもしれませんが、女性から男性へのプレゼントはいいかもしれませんね。

しかし、今回の特集はどのパンツをプレゼントするかの特集ではありません。相手にプレゼントするパンツも、自分自身のパンツも守る為の防犯対策をお伝えします!

<下着類は部屋干し厳守!>

「私の下着が盗まれるなんて、ないない」そんな風に思っていませんか?
いえいえ、私だからあり得ないことなんて、犯罪においてありません!
いつ被害に遭ってもおかしくないという心構えで、防犯対策をしましょう。

よく下着泥棒対策として、

①男性の下着と一緒に干す

②男性の下着の間と間に見えないように干す

③他の衣類で覆って見えないように干す

などの下着泥棒対策をしていると耳にしますが、残念ながらこのような対策をしても、下着が外に干してある限り、被害には遭います。

そして、1階や2階は下着泥棒も盗みにくるけど、それ以上の高層階は被害に遭わないと思っているかもしれませんが、そうでもありませんよ。

たしかに、1階や2階は盗みやすいですが、高層階の角部屋など非常階段が隣りにあるような部屋も危険なのです。非常階段から手を伸ばして…そういった犯行手段もあるので、一概に高層階は安全とは言えません。

下着を干すときは物に隠してなどではなく、
部屋干し厳守で干すようにしましょう!
これが簡単で、何よりの下着泥棒対策です。

<コインランドリーでも下着泥棒が…>

下着泥棒の被害は、家に干した下着だけだと思っていませんか?
実は、家だけではなく、コインランドリーでも下着泥棒には気をつけないといけないのです。

洗濯機が家にない、一人暮らしの女性には特に気をつけて欲しいのがコインランドリーでの下着泥棒です。

洗濯してから乾燥させるまでは、最短でも約1時間はかかります。
もし、洗濯物を入れて帰るまでコインランドリーにずっと滞在しているのならいいのですが、時間がかかるからと少しの時間だけコンビニに寄ったりスーパーに寄ったりすると危険です。

コインランドリーで下着を狙っている泥棒はその隙を狙っているからです。ほんの少しだけと思っても、犯人はもうすでにターゲットの洗濯機を狙っている場合があるので、犯行時間はとても短いです。

「ほんの少しだけ」は禁物です!
コインランドリーに洗濯物を入れてから出すまでは、その場を離れることのないようにしましょう。

<下着泥棒を近寄らせない為には?>

下着類は部屋の中に干す、コインランドリーの場合は洗濯機から離れないというのが、下着泥棒に対する防犯対策でした。では、他に下着泥棒をまず家に寄せ付けない防犯グッズなどはないのでしょうか?

それは…センサーライトです!!!

防犯カメラをつけるのは金額も少し高いし、お手頃で防犯対策をしたい、そんな方にオススメです。センサーライトは動きがあると自動的に点灯してくれるので、下着泥棒を寄せ付けないために大活躍してくるでしょう。

またベランダなどは普段、人が通らないような場所で突然ライトが点灯すれば、周囲の人も気づいてくれるかもしれません。お手頃価格で、防犯対策ができるのは一石二鳥ですね!

下記のような可愛らしい形のセンサーライトなど種類はたくさんあります。ぜひ参考にして、自分の家に合う物を見つけてください!

ムサシ RITEX 「自由に曲がる三脚で様々な場所に取付可能! 」 LEDどこでもセンサーライト ASL-090


(画像はAmazonより引用)

<まとめ>

いかがでしたか?
8月2日の「パンツの日」にぜひもう一度、家での洗濯物の干し方を見直して欲しいとおもい、今回は下着泥棒についてご紹介しました。

下着泥棒は窃盗罪に含まれるため、ちゃんとして認知件数を調べることができませんでしたが、下着泥棒の被害は少なくはありません。

「下着類は絶対に部屋干し」

風で飛ばされたと思って、下着泥棒だと気付いていないという人もいるかもしれません。自分の下着は盗まれないと思わず、しっかりと対策をしましょう!