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“刑法犯100万件下回る”

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“昨年1年間に警察が認知した刑法犯は99万6204件(暫定値)で、戦後初めて100万件を下回った。42年ぶりに戦後最少を更新した2015年から9・4%減り、14年連続の減少。

 

昨年は、刑法犯の7割以上を占める窃盗が前年より10・4%減少した。侵入盗や自動車盗、ひったくりなどの「重要窃盗」で見ると、統計のある54年以降、初めて10万件を下回った。”

 

このような結果になった背景として警視庁は、防犯カメラの設置や地域の防犯ボランティアの活動が普及したためと述べている。

 

しかし、窃盗が減った一方で、特殊詐欺や略取誘拐などの犯罪は増えている。対モノの犯罪は減っていても、対ヒトの犯罪は増えているのである。

 

この結果に決して喜ぶことなく、モノが盗まれるような場所だけではなく、人通りが少ないような場所に、もっともっと防犯カメラを設置していって欲しいと思う。

警察把握の刑法犯、戦後最少を更新 詐欺などは増加傾向

http://www.asahi.com/articles/ASK1L5F63K1LUTIL02J.html

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