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【ご用心】狙われていますよ、そのカバン!ひったくりに遭わないための防犯対策!!!

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狙われていますよ、そのカバン!ひったくりに遭わないための防犯対策!!!

以前、ちらっと護身術の記事でひったくりについてお話しました。
今回はちらっとではなく、ひったくりに対する防犯対策特集です。

ひったくりは高齢者の方だけが遭う事件だと思っていませんか?

そんなことはありません、あなたもひったくりに遭う可能性は十分にあります。
ぜひ今日からひったくりに遭わないように防犯対策をしましょう。

Contents

<ひったくり統計>

街中や住宅街で「ひったくり注意」といった看板を見かけたことはありませんか?
ただの注意喚起と思っていたら、大間違いです。想像以上にひったくりは起きています。

警察庁の平成26、27年の犯罪情勢によると、全国でのひったくりの認知件数は平成27年で「4142件」もありました。一日に約11件も起きているということになります。

では、ひったくりと聞いて想像する被害時間や被害者はどのような人でしょう?暗い夜道で、追いかけてこれなさそうな高齢者を狙った犯行だと思っていませんか?実際にどういった時間帯で、どのような人が被害に遭っているか見てみましょう。

まず、ひったくりの被害に遭うのは男性と女性とどちらが多いと思いますか?

図を見てわかるように、女性が多く被害に遭っていることが一目瞭然ですね。なぜ女性のほうが圧倒的に多いのでしょうか?あくまでも予測ですが、男性の場合はお財布などの貴重品を服のポッケにいれる人が多いのに対し、女性の場合はバックにしまいます。そのため、相手に触れずに確実に貴重品を取れるのはバックを持っている女性と考えられます。

次に被害者を年齢別で見てみましょう。

こちらは予想外の結果でした。70代以上の人がもっとも多いと予想していたのですが、驚くことに20代が一番多いという結果です。高齢の人が被害に遭う確率が多いのは予想通りなのですが、20代が多く被害に遭うのは何故でしょう?考えられることとして、歩きスマホや音楽の聞きながらの「ながら行動」が後方の気配や注意を散漫とさせてひったくりに遭うケースです。

では、ひったくりに遭いやすい時間帯は何時でしょう?

20〜22時が最も犯行が起きやすい時間帯だということがわかりますね。全体的にみると、夕方から24時にかけて多く犯行が起きています。やはり、暗くなりはじめから深夜にかけて狙われやすいということです。

どういう状況でひったくりに遭うのでしょうか?

6割以上が徒歩でひったくりの被害にあっています。しかし、自転車で被害に遭うケースも約4割と決して少なくはないですね。

被害者は徒歩や自転車で被害に遭っていますが、犯人はどのような手段でひったくりをしているのでしょうか?

バイクでの犯行がダントツで多いですね。しかし、このグラフをみて驚きませんか?被害者は徒歩か自転車なのに、犯人は自動車からでもひったくりを行っているのです。また、千葉県警ひったくり状況分析結果によると、犯人は単独が84.9%、複数が15.1%でした。複数での犯行の手口はまた後ほどお話しします。

それでは、実際にひったくりに遭わないために、徒歩・自転車・自動車と主チュエーション別のひったくりに対する防犯対策を見ていきましょう。

<ひったくり徒歩編>


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①「ながら歩き」はNG。姿勢はピシッとしましょう

ひったくりに遭いやすい人は、カバンの持ち方がポイントなのはもちろんですが、もう一つの特徴として注意散漫な傾向があります。ながらスマホをしていたり、音楽を聞きながら、または電話をしながらなどの周りへの注意が薄れる行動をしている人が狙われやすいです。特に、音楽や通話は周りの音が遮断されるので、背後からバイクや自転車が近づいても気づけません。至近距離にも関わらず人の気配を感じられないのはとても危険です。「ながら歩き」は絶対にやめましょう。

また、飲み会や終わりや疲れた日の帰り道は、ダラーッとした姿勢で帰ってしまう時があると思います。しかし、この姿勢というのも防犯においてとても重要なのです。ダラーッとしているのを犯人が見ていたら、抵抗力がなく狙いやすいように見えてしまいます。ですので、いくら疲れていても、帰り道は狙われにくいように、姿勢をピシッと歩くようにしましょう。

②車道を歩く時は、カバンを歩道に側にして持ちましょう

実際に警視庁からの平成28年中の被害時の所持形態のデータ、つまり被害者がどのようにカバンを持っていたのかによると、徒歩で被害に遭った女性の約7割が車道側にバッグなどを持っていました。
車道を歩いているときは、バイクや自転車に狙われやすいので、カバンを歩道側に持つようにしましょう。しかし、犯行は徒歩でも起きています。そのため、歩道を歩くときは壁に沿って歩き、壁側にカバンを持つようにしましょう。
大きな歩道でも真ん中を歩くこと避け、道のどちらかに寄って歩きましょう。

③ショルダーバックは斜めがけにかけましょう


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ショルダーバックは片方の肩にかけるのではなく、斜めがけにかけるようにしましょう。千葉県警のひったくりの状況分析結果(平成28年中)の被害品所持形態によると、ひったくりに遭った被害者のうち、斜めがけにしていた人はおらず、65.5%が斜めがけ以外の持ちかた、34.5%が前カゴに所持していました。そして、斜めがけ以外の内訳は「手に所持が60.1%」「腕・肩掛けが32.4%」「その他が7.4%」でした。これらの結果からわかるように、ハンドバッグや肩掛けは被害に遭いやすいということです。片方の肩にかけていると、両手があきます。その隙を狙って、ひったくり犯は一瞬でショルダーバックを引くのです。片方の肩掛けはたしかにお洒落ではありますが、防犯対策としてはよくないので、外で歩いているとき(特に夜間帯)はお洒落ではなく防犯を優先させましょう。肩掛けできるカバンを持っている時は、絶対に斜めがけにしましょう。斜めがけが被害に遭わないためにとても大事です。

④手提げカバンはできるだけ両手で持つようにしましょう


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手提げカバンも片手で持っていると、とっさに引っ張られるとスルッとはずれてしまいます。片手よりも両手の方が手に意識が多く回っているので、もし引っ張られてもある程度抵抗ができるので、手提げカバンはできるだけ両手で持ちましょう。

犯人は基本的に追い越しざまにひったくりをします。
いかに犯人が瞬時にひったくれない状態にするかがポイントです。

⑤カバンに防犯ブザーをつけましょう

どこにいくにも防犯ブザーを身につけることは大事なのですが、出かけるカバンにも常に防犯ブザーをつけてください。そして、カバンに防犯ブザーをつけたら、防犯ブザーの紐を常に掴んでおくのがベストです。
こうすれば、とっさにカバンをひったくられてしまった場合でも、防犯ブザーの紐が引き抜かれ、音が鳴るので犯人に警戒され、犯行の抑止に繋がります。

<ひったくり自転車編>


ひったくりは、徒歩時だけに起きている訳ではありません。
自転車に乗っている場合でもひったくりに遭う可能性は多いにあります。

実際に上記で述べたグラフからもわかるように、自転車でのひったくり被害も約4割起きています。

①リュックや斜めがけカバンは身につけて自転車に乗りましょう

荷物を自転車のカゴによく入れがちですが、できるだけ自分に一番近い場所で持てるものは、身につけましょう。例えば買い物袋などは、極端な言い方をしてしまうと、無くなってしまっても、どうにかなります。しかし、貴重員(お財布や携帯電話)などはそうはいきません。ですので、カゴには買い物袋だけをいれ、貴重品はリュックや斜めがけカバンに入れて自転車に乗りましょう。

②自転車の前カゴには必ずカゴカバーを取り付けましょう

リュックや斜めがけカバンでは無い場合、カゴに荷物をいれると思います。
そういったときは、自転車のカゴに取り付けられるカバーを用意しましょう。
カバーをつけることによって、犯人は一瞬で犯行に及ぶことはできなくなります。しかもこのカゴの防犯カバー、100円ショップで購入できるので、とても安く防犯対策ができるのです。二重で防犯対策をする場合は、カゴの防犯カバーに防犯ブザーを付けておくことも効果的です。

<ひったくり自動車編>

自転車に乗っていてひったくりに遭うということは、車でもひったくりに遭うことがあるのです。「車上荒らし」はよく耳にすることがあると思いますが、「車でのひったくり」はあまり聞いたことがないのではないでしょうか?
車上荒らしは、車が駐車中でなおかつ車内が無人の状況で犯行が起きるが、車のひったくりは車内に人が居る状態で、犯行が起きるので驚きます。
では、どのように犯行が起きるのでしょうか?
女性が一人で運転をしているときを想像してみてください。カバンはどこに置きますか?多く場合、助手席には人が乗っていないので、きっと助手席に置くでしょう。そして夏場など、窓を全開にして車を運転している人も多いですよね。そうなんです、そこを犯人は狙っているのです。窓を開けて停車中の車で、なおかつ女性が一人で、スマートフォンなどを触って油断をしていたら…
その隙に、犯人は助手席から一瞬でカバンを奪って逃走するのです。
では、車でひったくりに遭わないためにはどうすればいいのでしょうか。

①一人で運転しているときは窓を全部さげない

冬は暖房を付けているので、窓は開いていないことが多いですが、夏場は暑く、開放的に気分にもなります。ですが窓は換気ができる程度にだけあけるようにしましょう。人が乗っているからといって、無防備に窓を全開にするのはやめましょう。

②乗ったらすぐに施錠

こちらも人が乗っているからといって施錠をしないのはよくありません。犯行に慣れている犯人はとても素早いです。たとえ窓が開いていなかったとしても、堂々と助手席や助手席後ろの扉を開けてひったくります。あなたが車を降りて、大声で助けを求めている間に、犯人は逃げてしまっている可能性の大きいです。
ですので、車に乗ったらすぐ施錠。車から降りてもすぐ施錠をするようにしましょう。「コンビニにちょっと寄るだけ」そのちょっとの間の隙を狙われているのです。車内にいるからとって開放的になってはいけません。

<ひったくりが複数犯の場合に気をつけたいこと>


先ほど少しお話をしたのですが、ひったくり犯は単独が84.9%、複数が15.1%いました(千葉県警のひったくりの状況分析結果平成28年中より)。単独犯は一人で犯行をするので別として、複数犯の犯行手口が巧妙なのでご紹介します。テレビで見たりする複数犯の犯行手口は、バイクを二人乗りしながらの犯行で、一人がバイクを運転し後ろにいるもう一人がすれ違い様にひったくるといった光景ではないでしょうか。しかし、複数犯の手口はそれだけではないのです。驚くべき内容がこちらです。

“高齢女性を中心に狙い、実行役の少年がひったくった後、もう一人が「大丈夫ですか?僕が犯人を追いかけます」と声をかけて逃げる時間を確保していた”(https://matome.naver.jp/odai/2141258096093100001 NAVERまとめ より)

どうですか?親切かと思いきや、実は連携プレーでの犯罪だったのです。
だからといって助けにきてくれた人すべてが犯人の仲間とは限りませんが、こういった例もあることをぜひ覚えておいてください。

<ひったくりに遭ったらやらなきゃいけないこと>

先ほどまではひったくりに遭わないための対策でしたが、万が一もし被害に遭ってしまったら。そんなときに、必ずして欲しいことをお伝えします。

①大声をだす

ひったくりに遭ったとき、とにかく驚くと思います。
しかし、驚いたら次にまずして欲しいことは大声で叫ぶことです。周りに被害に遭ったらことを知らせましょう。

②無理に取り戻そうとしない

ひったくりに遭った場合、とっさに荷物を取り返そうとすると思います。
しかし、被害に遭ってしまったら無理に取り返したり追いかけようとするのはやめてください。犯人が徒歩ならもしかしたら追いつく又は取り返せるかもしれませんが、それは運が良ければの場合です。しかし、先ほどのグラフで述べたように、犯行は6割以上がバイクで、2割が自転車です。もし、あなたが被害に遭って、カバンを取り返そうとするとします。犯人が奪ったカバンを離さない限り、あなたは引きずられてしまう可能性が高いです。犯人が徒歩の場合は、あなたに暴行をする可能性もあります。つまり、無理に取り返そうとすると、カバンだけじゃなくあなた自身に大きな被害が及ぶ可能性があるのです。過去にはひったくりによる死亡事件もありました。ですので、被害に遭った際は、取り戻すことを第一に考えず、自分の身を守ることを第一優先にしてください。

③犯人のバイクのナンバープレートや特徴を記憶する


犯人を追いかけたり、カバンを取り戻すのではなく、とにかく相手の特徴をできるだけ多く覚えてください。追いかけても恐らく追いつくことはできません。ですので、後ろ姿やバイクのナンバープレートを記憶するようにしましょう。もし、とっさに対応ができるとしたら、スマートフォンで写真や動画で後ろ姿撮っておくなどしましょう。有力は証拠になります。

④すぐに通報しましょう

運良くスマホや携帯を取られずに持っていたら、すぐに警察に110番しましょう。もし、スマホや携帯も一緒に取られてしまったら、近くの家や店舗に駆け込み、すぐに警察に通報してもらえるようにしましょう。

⑤クレジットカードやスマホの利用停止の連絡をしましょう

警察に被害を届け出たら、次に貴重品おもにお財布に入っているカード類やスマホの利用を速やかに停止しましょう。また、免許証などで住所が知られてしまう可能性もあるので、家の鍵の変更などもしておきましょう。二次被害が起きないように速やかに対応しましょう。

<ひったくり防止グッズ>

ひったくりに役立つ防犯グッズをご紹介します。

徒歩でのひったくり対策は防犯ブザー

 
防犯ブザー プチアラーム2 生活防水型 超音タイプ PAW-20
https://www.amazon.co.jp/dp/B00BBQQKOW(画像 Amazonより引用)

こちらの防犯ブザーを紹介させて頂いた特徴としては、
取り付けやすいフックと音を鳴らす時に引くピンの紐が長いところです。
様々なタイプのカバンを持つ女性にとって取り付けやすいフックは、キーホルダー型より毎回カバンに付け替える手間を省くことができます。

また、ブザーを鳴らす紐が長いことによってどの角度でカバンを持っても紐を掴めるということです。歩いているときは常に紐を握っておいて欲しいのですが、それができない時に紐が長ければ、とっさに掴むことができ、防犯ブザーを鳴らせます。そして、こちらの防犯ブザーは防水なので、雨の日も気にせずカバンの外側につけられ、警戒にもなります!

自転車でのひったくり対策はもちろんかごカバー


マルト(MARUTO) ファッション前バスケットカバー ファスナー付 D-4FMT 水玉/ブラウン
https://www.amazon.co.jp/dp/B00841MOW4(画像 Amazonより引用)

自転車のかごカバーは付けているのと付けていないとで全く結果が違うので、付けているだけでかなりの防犯対策になります。その上で、こちらのカバーを紹介させて頂いた特徴としては、カバーの開け閉めが手前(漕いでいる人側)でできるというところです。少しの物を取り出したいときに、わざわざ自転車の前にいきカバーをあけるのではなく、手前で荷物が取れるのです!

<番外編海外でひったくりに遭わないために>

周りの人が海外に行ったときにひったくりやスリに遭ってしまった、というケースを聞いたことはありませんか?

日本でのひったくりについてお話したので、番外編として海外でのひったくり・スリについて気をつけたいことをご紹介します。海外では、観光客が特にひったくりやスリの被害に遭いやすいです。何故でしょう?それは、旅行用に多くのお金を持ち歩いているからです。

それでは海外でのひったくりやスリはどのような手口で犯行なのでしょうか?

①困っている観光客に親切に教えるフリをして、
その後ろでスリの仲間がカバンから貴重品を抜き取る

②観光地などで写真を撮ってもらったかと思いきや、
そのまま渡したカメラを持ち去られる

③わざとぶつかり、あたふたしている間に、
スリ仲間が貴重品を抜き取る

海外では、ひったくりよりもスリの方が目立ちます。
では、スリに遭わないための対策をみていきましょう。

①斜めがけカバンやリュックは危険、前方に持つように

あれ?ひったくり対策として、斜めがけカバンやリュックは良いって言ってたのに、と思いましたよね。そうなのです、ひったくりの場合だったら斜めがけカバンなどはたしかに有効的です。しかし、スリの場合は違います。斜めがけカバンやリュックは背中に背負っていますよね?つまり、あなたの死角にカバンがあることになります。

犯人はその死角を狙って、後ろから近づき、カバンをそっと開けたり、切れ込みを入れて貴重品を抜き取るのです。ですので、斜めがけのカバンやリュックでも安心せずに、前に抱えて持つようにしましょう。

②チャックのないバックは持たない

これは①と同様です。チャックのある斜めがけカバンやリュックですらスリに遭うので、チャックが無いカバンなどスリの犯人からしたら、格好の獲物です。外からカバンの中身が見えるようなカバンは絶対にやめましょう。チャックをきちんとしめれて、なおかつその上にもう一つ蓋があるようなカバンを持つようにしましょう。

③貴重品まとめて持たない

観光していると、どうしても心配でパスポートやクレジットカード、大金を持ち歩いて何かあったときように備えます。しかし、それが狙われやすいポイントなのです。もし全ての物を、同じカバンの中に入れていたら…。スリに遭ってしまったら、一瞬で全てがなくなってしまいます。お金はその日使う分だけを、胸ポッケや小銭入れに入れて持ち歩きましょう。また、パスポートも持ち歩かず、不安な場合はコピーを持ち歩くようにしましょう。クレジットカード類も、使う物だけ持つようにしましょう。財布を二つに分けるなど、できるだけ一つのカバンに全てを入れないように気をつけましょう。

④スマホやカメラの扱い方に注意

お金などの貴重品だけでなく、スマホやカメラもスリの対象です。後ろポッケにスマホを入れるのはやめましょう。また、観光地で歩きながらスマホで情報を探すのに夢中になっている間にスリに遭うケースや、カメラ撮影の最中にスリに遭うケースもあります。外でスマホやタブレット、カメラを使う際も十分に気をつけましょう。

⑤自分に限って遭わないと思わないこと

周りの人は海外に行ったときにたまたまスリに遭ってしまったけど、自分に限ってはそんな心配はない!と思っている人ほど被害に遭いやすいです。知らない国に行くと言うのは、それだけ危険です。渡航前に、その国の治安などをしっかりと調べて、防犯対策をしっかりとし、楽しい海外旅行にしましょう。

<まとめ>

犯人は基本的に追い越しざまにひったくりをします。
いかに犯人が瞬時にひったくれない状態にするかがポイントです。

①相手に隙を見せない

②カバンは斜めがけ、または自分の前に持つ

③自分はひったくりには遭うはずがないと思わない

高齢者だけでなく20代の被害も多い。「若いから大丈夫!」「まさか自分がひったくりに遭うなんて思ってもみなかった」ではないのです。あなたもいつどこでひったくりに遭ってしまうかわからないです。

今日から帰り道は音楽を聞かず、ショルダーバッグを斜めにかけて帰りましょう!