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【Digi Police】のダウンロードは済んでいますか?必ずダウンロードしておきたい防犯アプリ

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出典
:警視庁

みなさん、ご自分のスマートフォンにはどんなアプリをダウンロードしていますか?
SNSから、カメラアプリ、グルメアプリとかがよく入っいてるアプリですかね。でも、それらよりも大切なアプリがあります。それは、防犯アプリです!
最近、さまざまな犯罪が起きていて、自分の地域はそんな怖い犯罪なんて起きないなんてことは言ってはいられなくなりました。

そこで、今回はみなさんにぜひ見て欲しい、防犯アプリをご紹介します。

<Digi Police(デジポリス)とは>

ご紹介する防犯アプリは、“Digi Police”です。こちらは、なんと警視庁犯罪抑止対策本部から出ている警視庁公認の無料アプリなのです。警視庁から防犯アプリが出ていること知っていましたか?

行政の作った防犯アプリのため、お堅いのかな?と思いきや、とっても使いやすくわかりやすいのです。また、知りたいお問い合わせ先なども一目でわかりとても便利です。

 

<Digi Policeを見守ってくれているのは…?>


出典:警視庁

アプリをインストールしていただけばわかるのですが、背景に誰かが隠れています。
ん?女の子のような犬のような、この人物はいったい誰なのでしょうか?

答えは“テワタサナイーヌ”です!犬の顔をした、婦人警官さんです。
このテワタサナイーヌがアプリ上で色々と手助けをしてくれるので、堅苦しくない、見ていて楽しめるようなアプリになっています。

<主な機能は?>

機能はひとつずつご紹介するのですが、おおまかにどのようなことがこの防犯アプリでできるのかをまとめておきます。

①犯罪発生情報の確認

②不審者情報

③警察署の検索

④公開捜査の情報

⑤防犯ブザー

これらがDigi Policeの主な機能です。それでは、各機能の詳細についてご説明します。

<犯罪発生情報の確認>


出典:警視庁

Mapというとこをタップすると、地図が表示されます。そこには警視庁管内の警察署と、近くの警察署までのルートを表示する機能がついています。そのため、自宅最寄りの警察署ではなく出先で警察署に向かわなければ行けない場合、いち早く近くの警察署までのルートを表示してくれます。言語設定を英語にすれば、英語で地図を表示し対応してくるので、困っている観光客がいれば地図で警察署まで英語で案内することもできます。


出典:警視庁

また、地図上で不審者情報や事件、特殊事件がどのような場所で何時起きたのかを表示させることも可能ですので、このエリアは危険といった状況をはあくすることもできます。

<捜査中の情報を確認>


出典:警視庁

Digi Policeはなんと公開捜査の情報が見れるのです。

公開捜査をタップすると、公開捜査されている情報が一覧で確認することができます。一つ一つをタップしてみると、防犯カメラに写った被疑者を写真や動画で確認できるようになっています。事件の概要や、被疑者の特徴の詳細も表示されているので、もし心当たりがあるようでした、ぜひ情報提供をしましょう。

<防犯ブザー機能>


出典:警視庁

防犯ブザーと言われて想像するのは、楕円形の小さいブザーに紐が付いていて、緊急時に紐を引っ張ると音がなるといった物がほとんどだと思いますが、こちらは、なんと防犯アプリの中に防犯ブザーもついているのです。

防犯ブザーをタップしてみると、ベルの画像が表示されます。

緊急時にこちらをタップすると、大音量のブザー音がなります。マナーモードでも鳴るようになっているので、いつもマナーモード設定をしている人でも、設定を変えることなく使用できます。帰宅時など、この画面を起動させて歩くと安心ですね。

また、防犯ブザーが鳴ると自動的にあらかじめ登録しておいた連絡先にお知らせのメールがいくような設定もあります。こちらの機能はしっかりと理解した上でのご使用をオススメします。

<痴漢撃退機能>


出典:警視庁

防犯ブザーと少し似ていますが、こちらも画期的な機能です。
それは、痴漢撃退ボタンです。もし痴漢をされた場合、怖くて言えない場合など、声を出さなくてもこの画面をタップすると助けを求めることができます。
こちらも防犯ブザー同様に音が大きいので、効果は期待できます。

<Twitterで警視庁犯罪抑止対策本部の情報をゲット>


出典:警視庁

Twitterをタップすると、警視庁犯罪抑止対策本部のTwitterを確認することができます。
つぶやき数も多く、最新の情報が欲しいときにはもってこいです。

<楽しみながら詐欺対策>

この防犯アプリの注目すべきは、警視庁からリリースされていると言うのに、なんと遊び心が満載な点です。

①詐欺カルタ


出典:警視庁

まずは“詐欺カルタ”です。
詐欺カルタをタップすると、特殊詐欺でよく使われるキーワードが動画で再生されます。動画再生後にもう一度画面をタップすると、特殊詐欺の手口や情報提供をする画面が表示されるようになっています。

楽しめながら、特殊詐欺の手口を自然と覚えられると言うのは、いいですね。

②テワショット

カルタは詐欺対策、ではこの機能はなんだ?と思いますよね。
この機能、なんとマスコットキャラクターのテワタサナイーヌと写真が撮れるのです。まさか防犯アプリでカメラ機能が付いているとは予想外ですよね。しかし、意外にこれがハマります。

③Digi 分署

これまた面白い機能です。こちらは、Digi Policeの使用状況に応じて、テワタサナイーヌや他のキャラクターを取得できる機能です。また、収集したキャラクターを人事異動させたりする機能もあるので、こちらも楽しそうです。

<ワン!タッチメール機能>


出典:警視庁

こちらの機能は、あらかじめ設定をしたメールアドレスにアプリ内の情報をワン!タッチで送信できる機能です。事前に設定できるメールアドレスは3件までです。自分だけでなく、親御さんと情報を共有するのも防犯対策としていいですね。

<すぐ見つかる相談窓口>


出典:警視庁

いざ警察署に何かを相談したいとき、どこの窓口の相談内容なのだろうと迷ったことはありませんか?
こちらの相談窓口をタップすると、相談したい内容が一覧に簡単に表示されています。

自分にあった相談内容をタップすれば、すぐに連絡することが可能です。

 

<まとめ>

いかがでしたか?
これが防犯アプリ“Digi Police”です。
とてもわかりやすく、なおかつ欲しい情報がすぐ手に入るのも便利です。
空いた時間には、詐欺カルタをしながら詐欺対策もできちゃうなんて、一石二鳥です!

また、女性に嬉しい防犯ブザーや痴漢撃退ボタン。手持ちの防犯ブザーだとカバンを変えた時などに、入れ忘れなどもあるかもしれませんが、アプリとして入れておけば、スマートフォンを忘れることが無い限りは、いつでも持ち歩けるので便利ですね。

便利な機能がつまりにつまった“Digi Police(デジポリス)”ぜひインストールしてみてください!!!