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【要チェック】Good-byeストーカー!教えますストーカー対策

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グッバイストーカー!教えますストーカー対策

最近のニュースで、男女間での殺人事件や負傷事件を聞くと、よくストーカーといったワードが出ているように思います。ストーカー行為は些細なものから、最悪の場合は殺人事件にまで発展してしまう恐れのある行為です。そこで今回の特集は、小さなストーカー行為から重大事件なに繋がってしまうようなストーカーとはどういったものなのか、そしてどのような対策をすればよいのかを見てみましょう。

Contents

はじめに

まず、このグラフを見てください。


こちらは、過去5年のストーカー事案の相談等の状況を表した数のグラフです。
こんなにも、毎年ストーカーの相談がされているのです。
そして、残念ながらストーカーの相談件数は年々上昇しています。

ストーカーとは?ストーカーの種類は?

ストーカーと聞いて、思いつく行為とはどういったものでしょうか?

きっと多くの人はつきまといや、待ち伏せといった行為を思い浮かべると思います。主なストーカー行為は相手への接触を求めていることがほとんどです。

 

また、ストーカーにはどのような種類があるのでしょうか。
ストーカーのタイプは大きく2つに分けることができます。
タレント(もしくは希少的存在)をストーカーするタイプと、恋愛関係から復讐する対象となりストーカーするタイプです。

タレントストーカータイプは、最初はただ単にタレントのファンであったにも関わらず、気持ちがエスカレートし、電話番号や住所を調べてストーカーになってしまうタイプです。またタレントのSNSなどで交流をしたことによって、あたかも相手も自分を好いてくれている又は嫌われたと勘違いしてしまうのもこのタイプの特徴と言えます。

もう一方の恋愛関係から復讐する対象となるストーカーは、元恋人や元夫婦から行われるストーカー行為です。交際中からストーカーされることもありますが、ほとんどの場合は交際の終了後にストーカーされてしまうケースです。交際中から、相手の態度が少しおかしいなと思ったら、別れ方に気をつける必要があります。

ストーカー規制法とは

ストーカー行為といってもつきまといや待ち伏せだけではありません。

では、どういった行為がストーカーにあたり、処罰される対処になるのでしょうか。平成12年にストーカー規制法が施行され、以下の内容が規制の対象となりました。

①つきまとい、待ち伏せ、おしかけ
尾行されてつきまとわれる。行く先々で待ち伏せされる。自宅などに押しかけられたり見張られる。

 

②監視していると告げる
帰宅直後に「おかえりなさい」と電話がくる。あなたの行動・服装をSNSや電話で告げられる。

 

③面会、交際等の要求
拒否しているのに面会や交際、復縁を求められる。贈り物を受け取るように要求される。

 

④著しく粗野又は乱暴な言動
大声で「バカヤロー」などと粗野な言葉を浴びせられる。家の前で車のクラクションをうるさく鳴らされる。

 

⑤無言電話、連続した電話・メール等
電話をかけてくるが何も告げない。拒否しているのに何度も電話・メールがくる。

 

⑥汚物などの送付
汚物や動物の死体など不快感や嫌悪感を与えるものを自宅や職場に送りつけられる。

 

⑦名誉を傷つける行為
あなたの名誉を傷つける内容を告げられたり、インターネットに掲載される。

 

⑧性的しゅう恥心の侵害
わいせつな写真を送りつけられたり、インターネットに掲載される。卑猥な言葉を告げられる。

 

同じ人に対してこれらの8つの行為を繰り返してすることを「ストーカー行為」と規定しています。「ストーカー行為」は、懲役や罰金に処されることもある犯罪です。 ( https://www.npa.go.jp/cafe-mizen/index.html Cafe Mizen)より引用

どうですか?これもストーカー行為なのかと驚くものもあったかと思います。

このようにみると、これがストーカーなのかとわかるかもしれませんが、いざ自分のこととなるとストーカーだと気づかなかったりすることもあるかと思います。

例えば、ストーカーの相手が自分の元交際相手だとすると、少ししつこいな?と思うだけかもしれません。しかし、そのしつこさがエスカレートしてしまう可能性があります。では、下記で相手がストーカーかもしれない危険性を判断するポイントをご紹介します。

相手が怖いと感じることがある

交際中の相手の行動

  • あなたの行動を細かく知りたがる。
  • 自分の思い通りにならないと怒る。
  • あなたに暴力をふるったり、乱暴な言葉を使うことがある。

交際を断った後や離婚後の相手の行動

  • 拒否しているのに、電話やメールが来る。
  • 一方的に会いに来たり、近づいてくる。
  • あなたを責めたり、脅したりする。
  • あなたの周りの人に連絡してくる。

心当たりがないのに、つきまとわれている気がする

ストーカーが誰かわからないというのは、それだけで強い不安を感じることであり、大変危険です。すぐに警察へ相談しましょう。

 

相手が他の人に対してもストーカーをしていた

相手が過去にもストーカーをしていたことがある。

(https://www.npa.go.jp/cafe-mizen/index.html Cafe Mizen より引用

 

もし、上記に当てはまる項目があれば、自分一人で悩まず、周りの人や警察に相談をしましょう。恋人間が夫婦間の問題だからといって、自分だけでは解決できないこともあります。

これまで起きたストーカー被害の事例

それでは、これまでに起きてしまった、ストーカー事件を見てみましょう。

逗子ストーカー殺人事件
2012年11月6日、神奈川県逗子市のアパート1階居間でフリーデザイナーの女性(当時33歳 以下、被害女性)が刃物で刺殺され、犯人の東京都在住の元交際相手の男性(当時40歳 以下、加害男性)が同じアパートの2階の...

この事件は、多くの脅迫メールが被害女性の送られ続け、警察に被害を訴えたにも関わらず警察は立件せず、その後事件は起きてしまいました。

 

桶川ストーカー殺人事件
女子大学生が元交際相手の男を中心とする犯人グループから嫌がらせ行為を受け続けた末、1999年(平成11年)10月26日に埼玉県桶川市のJR東日本高崎線桶川駅前で殺害された事件。警察捜査上の名称はJR桶川駅西口女...

この事件がきっかけとなり、ストーカー規制法が制定されました。

 

三鷹ストーカー殺人事件
2013年10月8日に東京都三鷹市で発生した殺人事件。トラック運転手の男が、元交際相手の女子高生にストーカー行為を繰り返したのち刺殺した。

この事件をきっかけにリベンジポルノの関連法案が成立し、世間にリベンジポルノと言う言葉が認知されました。

ストーカーに関する統計


このグラフからわかるように、ストーカーの被害者はほとんど女性です。
こちらは平成28年のデータですが、この比率は毎年ほとんど変化していません。


そして、被害者の年代別の割合として多いのは、20代と次いで30代です。
これは、20代から30代の女性の一人暮らしの割合が高いからと考えられます。
10代ではまだ実家暮らしで、20代から一人暮らし。
30代にかけては結婚して家族と暮らしていると考えれば、この結果がわかりやすいかと思います。


そして、こちらが驚くべき結果です。
ストーカー被害者と加害者の関係で一番多いのが交際相手(元交際相手を含む)でした。


そして、ストーカー規制法に抵触する動機として一番多かったのが好意の感情です。
つまり、相手が自分のことを好きだという感情からストーカーに走ってしまうことがほとんどだということです。

 

ストーカー遭いやすい人の特徴とストーカー対策

ストーカーに遭いやすい人は一概には言えませんが、おとなしい人が多いです。そして誰にでも優しく、気配りのできる人がストーカーに遭いやすいです。

なぜおとなしく優しい人がストーカーに遭いやすいのでしょうか?

それは、誰にでも優しくしてしまうが故に、一方的に好意を寄せられやすい能性があるからです。分け隔てなく接することにより、相手が勘違いしてしまうことがあります。優しいことが決していけないわけではありませんが、相手に勘違いされないように、ある程度の距離感と危機感を持つことも必要です。

また、ストーカーが元交際相手だった場合は、別れ方に問題があったかもしれません。相手のことを気遣ってなど、理由をやんわりさせて別れることはオススメしません。相手に疑問を持たせた形で別れるのは、後に未練を残し、ストーカーになる可能性があります。

上記からストーカー対策は、

①相手に恋人関係を想像させるような好意を示さない

 

②交際相手と別れるときは、慎重にはっきりと別れる趣旨を伝える

 

③少しでも不安に感じる行動が周りに起きたら、すぐに相談する

 

NGなストーカー対策

ストーカー被害に遭った場合、みなさんはどう対処しようと思いますか?

もし、つきまいとわれたり待ち伏せされるようなことがある場合、それをやめさせようとしますよね。そのために連絡を遮断したり、家を引っ越すことを考えると思います。

一見これらの方法は正しい方法のように思えますが、実際は逆効果になる恐れがあるので、気をつけましょう。

間違ったストーカー対策をしてしまうと被害が止むばかりか、被害が拡大してしまう恐れがあります。ストーカーの心理を十分に推測した上で対策を取ることが必要です。

 

①連絡を急に遮断することはNG

ストーカーは相手を監視できる、または連絡がとれる状態である程度の平穏な関係が保たれています。それが、もし急に連絡を遮断してしまうと、相手にとっては今まで保たれていた平穏な関係が築けなくなり、新たなストーカーの方法を見つけようとします。

すぐに新たな方法がみつかれば、それでまたストーカーは平穏を取り戻せるかもしれませんが、もしその方法が見つからなかった場合、相手はフラストレーションに陥ります。フラストレーションが満たされず、それが爆発してしまった時、ストーカーはどのような行動を起こすかわかりません。

連絡や引っ越しをするなどして、相手を急に遮断することはやめましょう。

また、第三者による介入も避けましょう。ストーカー行為をされていると相談することは、必要ですが、相談だけでなく介入をしてもらうのはやめましょう。例えば、あなたをストーカーしているのが元交際相手だとします。あなたはその元交際相手と別れた後に別の人がお付き合いをします。そして、今の交際相手にストーカーの相談をし、追い払ってもらおうと介入してもらったとします。ストーカーの立場から考えると、自分たちの問題なのに、なぜ第三者に介入されなければならないのかと思うはずです。しかもそれが、もし新しい交際相手だったらどうでしょう。別れに納得していないストーカーだとしたら、この交際相手のせいで、自分たちが別れたのだと思ってしまいます。また、自分の話は聞いてくれないのに今の交際相手の話は聞くのか、と余計に怒りが増すことになりかねません。

例えでは、新しい交際相手でしたが、これは交際相手に限りません。あなたの親や友人でも、介入することによってストーカーは邪魔されたと逆恨みしてしまうのです。そのため、最悪の場合あなた自身だけでなく、あなたを守ろうとする周りの人にも危害が及ぶかもしれません。

ですので、連絡先や家を引っ越して相手を遮断したり、第三者に介入してもらい、ストーカーのフラストレーションや怒りを逆なでするような行為はやめましょう。

②相手に嫌われようとするのはNG

相手に嫌われれば、好意がなくなればストーカーはされなくなるのでは?と思うかもしれませんが、それは間違いです。

もし夫婦関係や恋人関係のときに嫌われるような行動をすれば、あなたのことが嫌になり、別れるかもしれません。しかし、これはあくまでも良好な関係のときなどです。相手が歪んだ気持ちであなたに好意を寄せている場合に、あなたが嫌われようとする態度をとったとしましょう。相手は自分に攻撃されたように感じ、ストーカーの怒りをかってしまう恐れがあります。

相手をあからさまに拒絶したりすることにより、相手の気持ちをエスカレートさせてしまう場合があるので、思わせぶりでもなく嫌いでもなく平静を保つようにしましょう。

③通報より相談、通報はタイミングを見計らって

ストーカーをされていて怖いのはもちろんです。不安や怖いことがあれば通報したいと思います。

しかし、先ほどの第三者の介入は危険だという話にもありましたように、警察に通報することは、解決するのではなく、ストーカーの怒りをかう行為に繋がりかねません。

ストーカーがすでにあなたに何か危害を加えていたり、今まさに危害を加えられそうなときは迷わずに通報してかまいません。しかし、まだストーカーの初歩の段階(つきまといや待ち伏せなど)では、相談するにとどめて、通報は控えましょう。

なぜなら、この段階ではストーカーは自分がストーカーをしているという自覚がないことがあります。もしあなたがこの段階で通報するとしたら、ストーカーからしてみると、自分は何もしていないのに警察がきて注意をされたとおもうことになります。それが怒りに変わり、あなたに危害を与えてしまうかもしれません。現段階では、警察にストーカーの通報をしたところで、警察ができることはストーカーに警告をする程度です。警察に警告をされてストーカー行為をやめてくれるのであればかまわないのですが、それがきっかけで逆なでしてしまっては逆効果になります。

ですので、もし自分がストーカー行為をされているかもしれないと感じたら、まずは通報ではなく、相談をして解決方法をさがしましょう。

現代に起きるネットストーカーとは

ストーカー行為は法が施行されてから広く認知されるようになりましたが、昔からありました。しかし、近年ではつきまといや待ち伏せといった直接ストーカーされるだけではないストーカーがでてきました。

それが「ネットストーカー」です。昔には考えつかなかった、現代だからこそ起こるストーカーといっていいでしょう。

では、ネットストーカーとはどのようなものでしょうか?
ネットストーカーとは、インターネットを利用して個人を特定し、その人物につきまとうストーカー行為のことです。

ネットストーカーが始まるきっかけは、実際に起こるストーカー行為と似ています。好きなタレントのSNSを見るのをきっかけに恋愛感情が生まれてしまい、そこからありとあらゆる情報を探し、最終的には家などを解析し、実際の家に行ってしまうといったストーカーもあります。

このストーカータイプに当てはまるものとして、まだ記憶に新しい「小金井の地下アイドルが刺傷されたストーカー事件」があります。以下参照。

小金井アイドルストーカー刺傷事件
2016年5月21日に東京都小金井市で発生した殺人未遂事件。芸能活動を行ってた当時20歳の大学生の女性Aをファンを自称する男BがTwitterなどのSNS上でストーカー行為を繰り返した後、小金井市内のライブハウスにてナ...

または、ネット上のコミュニティで知り合いチャットをした後に、ネット上で揉めあいになったことから、相手を特定し、相手のあることないことをネット上に流すといったケースもあります。

主なネットストーカーの被害は以下のようなものがあります。

①SNSやウェブサイト内での嫌がらせ

気になる相手のSNSやウェブサイトで誹謗中傷のコメントを執拗に送りつづけ、嫌がらせをする。はじめは好意的なコメントから、後に誹謗中傷に変化することもある。

②スパムの大量送信

関係のない広告や悪質なダイレクトメッセージを大量に送信する。

③本人になりすます

タレントの人がよく被害に遭うのですが、全く知らない人になりすまされアカウントを作られ、あたかも本人が発信しているかのように情報を発信。

④パソコンに侵入する

パソコン技術を活用して、ストーカーしたい人のパソコンにウィルスなどを感染させ、パソコンに侵入する。そこから、個人情報を抜き出したり、個人情報を流出させる。

⑤住所をわりだす

SNS上にアップされている写真やつぶやきから場所を特定し、実際に家まで行き、待ち伏せをしたりする。

⑥性的嗜好や写真などを晒ものにする

最近問題になっているリベンジポルノはこれに当てはまる。

ネットストーカーの恐ろしいところは、一度ネット上に流れてしまった情報は回収することができないということです。出回ってから気づいて、たとえ削除をしたとしても、その内容が拡散されてしまっていては、ほぼ回収することは困難です。

誹謗中傷だけでなく、住所や悪意のある個人の写真などが出回ってしまってはもう防ぎようがありません。

ネットストーカーの対策

それでは、一度拡散されてしまった情報を回収できないネットストーカーに遭わないためにはどのようにすればいいでのでしょうか。

 

①パソコンのウィルス対策はこまめにしましょう

②パソコンやスマートフォンは必ずパスワードを設定し、ロックするようにしましょう。

③SNS上のパスワードはこまめに変更し、信頼関係があったとしても決して他人に教えるようなことはやまめしょう。

④SNSやネット上で管理しているスケジュール帳は必ず非公開にしましょう。

⑤SNS上に写真などを投稿する際は、個人情報が漏れいないか気をつけましょう。また、リアルタイム投稿はできるだけ控えましょう。

 

例えばあなたがディズニーランドに居るとリアルタイムで投稿した場合、ストーカーはあなたの現在地を簡単に把握することが可能になってしまいます。

⑥ネット上の書き込みには細心の注意を払い投稿するようにしましょう。


ネット上の書き込みは匿名性があるからといって、何を書き込んでも言い訳ではありません。自分自身が被害に遭わないためにも、被害を招くような書き込みはやめましょう。

⑦リベンジポルノに使用されそうな写真を撮るのはやめましょう。

盛り上がってしまったノリで異性と他人には見せられないようなわいせつな写真や動画を撮ってしまったことがあるかもしれません。しかし、その時は信用していたからといって、後々にどうなるかわかりません。リベンジポルノをするような相手じゃないと思っていた、なんて時には既に遅いのです。ですので、その時の気持ちの盛り上がりだけではなく、後先を考えてそのような写真や動画を撮るのはやめましょう。また、もし勝手に撮られた場合は、その場で削除してもらうようにしましょう。

番外編 ストーカーは男性だけじゃない 女性ストーカーの実態

さて、先ほどまでは男性から女性に対してのストーカーをお伝えしてきましたが、被害者の割合を見てみると、女性の割合が極端に多いだけで、男性が被害に遭っていないわけではありません。

そこで、番外編として女性から男性に行ったストーカーをご紹介します。

 

急増する“女ストーカー”の恐怖! 知らない女が浴室の天井裏で…
「ストーカー被害者の約9割は女性ですが、ここ2、3年で男性からのストーカー被害相談が倍増しています」

さて、どうでしたか?
男性とは違ったゾッとさがありますよね。

女性のストーカーと男性のストーカーはどういった点が違うのでしょうか?

簡単に言うと、男性のストーカーは相手のプライベートに侵入しようとする傾向があります。それに対し、女性のストーカーは相手の仕事に侵入しようとする傾向があります。男性は家やその周辺を待ち伏せするのに対し、女性は会社の前で待ち伏せしたり、会社に電話してしまうといった行動にでたりします。

またストーカーをしてしまう女性は、自分に自信がなく相手に極度に依存してしまう傾向があります。過去の恋愛でトラウマの経験があるなど、自分に自信を無くし、相手に振られたことで自分の存在を否定されたように感じ、逆上してストーカーになってしまうことがあります。

自己愛が強く、いつかは好きな異性が自分に振り向いてくれるなどの、過度の妄想をしてしまうのも女性ストーカー特徴です。

男性の場合は女性に比べて、ストーカー被害を相談するのを躊躇ってしまうかもしれませんが、もし被害にあっていたら、躊躇わずに専門の機関や警察に相談をしましょう。

まとめ

ストーカーについて詳しく述べてみましたが、どうでしたか?
これもストーカーだったのか!と感じることもあったと思います。

ストーカーの主な動機は、「好意の感情」や「好意が満たされず怨恨の感情」から生まれています。これらの動機はいつどうやって生まれるか、わかりません。

なので、この3点を気をつけて行動するようにしましょう。

①むやみに知らない相手に優しくしない

②一方的な別れ話や、遮断はしない

③プライバシーに気をつけてSNSを利用する

相手の勝手な恨みつらみで自分を犠牲にしないように、
優しいことがいつだっていいわけではありません。

もしストーカー行為にあっているなとおもったら、自分で抱え込まずに周囲や警察に相談をしましょう。